松下幸之助
松下 幸之助(1894年〈明治27年〉11月27日 - 1989年〈昭和64年・平成元年〉4月27日)は、日本の実業家。
パナソニック(旧社名:松下電器産業、松下電器製作所、松下電気器具製作所)を一代で築き上げた日本屈指の経営者で、経営の神様とも、関係者からは社主とも称された。
自分と同じく丁稚から身を起こした思想家の石田梅岩に倣い、PHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。
1950年以降、長者番付で10回全国1位を記録(1955年~1959年、1961年~1963年、1968年、1984年)。また40年連続で全国100位以内に登場した。この時期の幸之助は「億万長者」であり、一生で約5,000億円の資産を築いたと推定される。
電球ソケットから始まりこんなに稼いだなんて・・・
40年連続で100位以内だなんて・・・。
コメント (1)
一生で約5,000億円ってこの人はこの時代に合った人だったんでしょう
投稿者: ウォーター | 2010年01月20日 16:43