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衛藤バタラ氏

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えとらぼ株式会社代表取締役。
元ミクシィ取締役兼最高技術責任者。
インドネシア北スマトラ州メダン出身。

日本の拓殖大学工学部に留学中、1999年からインターンとしてイー・マーキュリー(現ミクシィ)に入り、転職情報サイトFind Job!の開発運営に携わる。

2004年に拓殖大学を卒業後も日本に留まり、イー・マーキュリーに正式に入社。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の開発を提案し、
2006年に最高技術責任者に就任。
中心人物としてmixiの開発を企画し、mixiを日本最大のSNSへと成長させた。

2007年に取締役兼最高技術責任者を退任したが、
2008年以降も技術顧問として同社には留まっている。
2008年2月、えとらぼ株式会社を設立。

03年ごろから米国でSNSが流行し始め、面白さに引かれていたため、
人を集める手段としても魅力的と感じ、笠原健治社長に相談。
ゴーサインをもらった。笠原社長やデザイナーと協力しながら、技術面は1人で担当。
mixiはオープン直後から急成長し、「今日サイトが重かったら、翌日はもっと重くなる」という状態。
大規模サイトをゼロから構築、運用したのは初めてで、「毎日サーバが足りなくなった」と振り返る。

「使っていたデルのサーバは、注文してから届くまでに時間がかかってしまう。足りなくなったらすぐに増設するために、アキバに行ってサーバを買い、データセンターに持って行く、ということを繰り返していた。スケーラビリティが大変だった」と語っている。

年齢がまだ30歳ってのにビックリしました。
新しい会社の事業もすでに利用してたり
数年後にはいつの間にか利用してるってこともあるかも・・・ですね。

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